会員制モデル3 異なるコンテンツ継続提供型 ビジネスアイデア100連発その11 

会員制モデルの3回目、今回は、異なるコンテンツ継続提供型です。

定額料金で毎月、講演や、対談の音声やDVD、ニュースレターが送られてくるビジネスモデルです。

私も現在、神田昌典さんのコンテンツを継続的に聞いています。

地方に住んでいてなかなか講演やセミナーに行けない人や、最新情報を仕入れたい人にとってニーズがあります。

「価格の心理学」という本によると、ひとがモノを買う根源的な欲求は、1快楽を得る 2苦痛から逃れる 3時間 4お金 の4つなのだそうです。

一般の人が知らない情報を手にいれることにより、成功できるかもしれないという快楽とお金が得られるかもしれないという期待、それから時間の節約が、このビジネスモデルが成功する要因なのかもしれません。

このビジネスモデルの良いところは、ASP型、スポーツクラブ型よりも提供コンテンツを比較的簡単に作れるところです。対談DVDなどの提供など、自分自身にコンテンツがない場合でも商品化することができます。

売上アップの公式

売上=見込み客数×成約率×単価×購入頻度

に、あてはめると、DVDや音声会員の場合提供されるサービス内容がわかりやすいので、他の会員制モデルより成約率は高くなると思います。

このモデルのデメリットは、毎回コンテンツを作成する必要があることです。講師に謝礼を支払う必要もあります。

また、会員にとって不要な内容のコンテンツがしばらく続くと解約される危険性があります。

私の友人に不動産投資専門の税理士がいて、2種類の会員制ビジネスを行っています。

ひとつは、この毎回DVDを送るモデル、もう一つは不動産投資シミュレーションソフトを使用できる前回紹介したASP型の会員制サービスです。

先日、友人と話す機会がありましたが、やはりASP型の方が楽だと言ってました。

WORK:

自分の持つノウハウや、人脈を活かしてコンテンツを作り、会員制ビジネスをつくることはできないだろうか?

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