フリーミアム ビジネスアイデア100連発その30

前回、フロントエンド、バックエンドの2ステップのマーケティングについて解説しましたが、今回はその極端なバージョンとしてフリーミアムを紹介したいと思います。

フリーミアムとは、フリー + プレミアム の造語らしいです。

機能の少ないサービスを無料(フリー)で提供して、

やがてヘビーユーザーが有料サービス(プレミアム)に移行するというビジネスモデルです。

今日の多くのネットビジネスが、この形態をとっています。

dropbox、Evernoteがその代表です。私は両方とも有料サービスにしています。

昔から無料お試しサービスや商品はありました。

それらとの違いは、無料と有料の比率です。

従来の無料お試しサービスは

無料10% 有料90%

に対して、フリーミアムの場合

無料90% 有料10%

と、その比率は逆転しています。

フリーミアムの場合には、相当数の無料会員がいないと

ビジネスは成り立ちません。

大きなインフラがいるので

正直なところ

中小企業が

フリーミアムに手を出すのは

危険だ!

と思います。

ただ前回紹介したように

無料オファーとして

ダウンロード商材や動画を配信すのは

見込み客獲得としては有効だと思います。

WORK:

無料で提供できる商材はないだろうか?

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