会員制モデル5 使い放題・見放題型 ビジネスアイデア100連発その13

会員制モデルに興味が強いので、どんどん数が増えて今回は5回目です。

「使い放題・見放題型」

ソフトウエアのASP型もこの中に含まれますが、定額料金でサービスが使い放題になるモデルです。

ビジネスモデルナビゲーターという本では、フラット料金というビジネスモデルとして紹介されています。

PCで映画を見るとき以前は、アップルのitunesで、1本ずつレンタルして数百円を支払っていましたが、最近では定額料金で見放題のhuluやnetflixで見ています。

見放題の良いところは、少しだけ見てつまらなければ途中でやめられるところです。

バイキング形式の料理や、ファミレスのドリンクバーも、いろいろな種類を少しずつ飲み食いできるところが魅力です。ひとつずつの料理のクオリティはそれほど高くなくてもそこそこ満足できます。

LTVという言葉があります。Life Time Value 顧客生涯価値、平たくいうとお客様がトータルでいくら支払ってくれるか?

映画やドラマを一本ずつ売るよりも、月額定額料金で課金する方がLTVが大きくなる可能性は高いのではないでしょうか?

前述の「ビジネスモデルナビゲーター」によるとフラット料金は、次のひとつでも該当すると使えると説明されています。

1. 原価が低い インターネットサービスなど

2.顧客にとっての有用性がだんだん低下していく 顧客がパイを一切れ食べるごとに、もう一切れ食べたいという欲求が薄れる つまり食べ放題にしても、顧客に負けない

3・その都度課金より、フラット課金にした方が、コスト効率がよい これは当たり前ですね。

WORK:

一つずつ販売している商品を、定額使い放題サービスにできないか?

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